Friday, 16 September 2016

2016 September - Rockers Meet at Clapham Common

今年の6月から始まったサウスロンドンのClapham Commonで行われる月一回のロッカーズ・ミーティング。第一回目は行く気満々だったけど急用で行けなくなり、今月ようやく参加出来ました。

家を出る前に地図を見て、なんとなく行き方を把握。自分はノースロンドンに住んでるので、このミーティングの場所に行くのはどちらかと言うと苦手。もうすぐ着くだろうと思うところで、道を間違えたような気がしてUターン。止まって携帯で地図を見ようと思ったら、なんと携帯家に忘れるという失態!仕方がないので、またUターンして向かっていた道にまた戻る。

目的地のClapham Commonは広い公園で、ミーティング場所は公園内にあるTea Hut(日本で言うとコーヒースタンドになるのでしょうか)。なんとかClapham Commonは見つかったけど、公園内にはいくつか道があるので、今度はそこにたどり着けるかが問題。案の定間違った道を行ってしまい、すかさず歩行者を捕まえてうる覚えの道の名前を頼りに、ようやくTea Hutが見つかった!

昔は携帯に地図(しかもGPS付き!)なんてなかったから、それこそLondon AZ地図を持ち歩いて、それでどこでも行ったのに、便利なことに慣れるって怖いことだなと思った。


ミーティングの場所は公園内の池の隣にあるコーヒースタンド。
夜7時からのミーティングに1時間遅れて私の小豆号も仲間入り。

ロッキン友達Daveのトライアンフ3TA

このミーティングの主導者John(左)とBattersea RockersのBob(中)

私の新しいPacto Helmetsの赤黒ヘルメットとMelのEveroakヘルメット(左)

背中のThunderbirdペイントがカッコイイ、トライトンを蹴るMark

こちらがTea Hut。ドリンク以外にも軽食もあります。

この日は割と暖かかったので、外でのミーティングも気持ちがよかった。


Markのトライトン


これからどんどん寒くなって行くので、たぶん来月が今年で最後のミーティングになりそう。その後はまた春になったら。

Thursday, 8 September 2016

1996 September - Bar Italia

さて、前回の続きです。あんまり写真はないのであしからず。

イスリントンの「The Old Queen's Head」を出て、向かうはソーホーにある「Bar Italia」。
Essex Road→Upper Street→St. John Street→Rosebery Avenue→High Holborn→Shaftesbury Avenue→Dean Street→Old Compton Street。最後は一方通行のFrith Streetを逆走して目的地の「Bar Italia」です。

「Bar Italia」は1949年創業、同じ家族3世代に渡り、今もそのままの佇まいで根強く営業しています。この辺もかなり開発されて、この「Bar Italia」のように昔からあるお店も悲しいことにほとんど残っていません。ジャズクラブで有名な「Ronnie Scotts」も同じ通り、「Bar Italia」のほぼ向かいにあります。

話しが逸れましたが、この夜はマーク・ウィルスモアのトライアンフの後ろに乗って「Mean Fuckers」とロンドンの街中を走るという貴重な体験をさせていただきました。この時のことはあんまり覚えていないけど、きっと彼らのこと、結構飛ばしていたのでは。


「Bar Italia」の前にて。昔から変わらないネオンサイン。

カフェの(斜め)前にバイクがスラリ。

私をバイクの後ろに乗せてくれた、エースカフェのオーナー、マークウィルスモア



お茶を飲んだ後は解散。たぶん夜中の12時過ぎです。

Thursday, 1 September 2016

1996 September - Meet The Mean Fuckers

何年か振りにブログ復活!

気が付けば20年前の1996年私のロッカーズ・ライフが始まりました。これからまた今までの貴重な思い出をブログに残して行こうと思い立ちました。20年前はインターネットなど無かったので、自分が働いていた横浜のロッカーズのお店「エースクラシック」ではブログ代わりに手書きの新聞を毎月発行してました。それと同時に雑誌「カスタムバーニング」さんとは縁があり、イギリスのイベントについて何度か記事も書かせていただきました。当時の白黒コピーの新聞ではとても分かりづらかった写真もこのブログにてカラーでお楽しみいただけると思います。

復活第一弾は今年で結成30周年を迎えたロンドン中心のモーターサイクル・クラブ「MEAN FUCKERS」に出会った日について。1996年9月、「ACE CAFE REUNION」のために渡英した私はラッキーなことに「ACE CAFE LONDON」のオーナー、マーク・ウィルスモアのバイクに乗って、彼らが毎週木曜日に集まるパブに連れて行ってもらいました。


イスリントン地区にあるESSEX ROADのTHE QUEEN'S HEAD
Motorcycles & Leathers!






今やアーティストとして大活躍しているCONRAD LEACHのトライアンフ

このマークのトライアンフに乗せてもらいました。

9月でも夜になると冷え込むのでしっかりブーツにシーブートソックス

MEAN FUCKERSのリーダー、CAPTAIN JAKE




「L」は「Learners(練習中)」ですが、125cc以下のバイクには「L」プレートを付けなくてはなりませぬ。

MATTのBSAはとてもイカツイ


振り向き女性ロッカーの写真で有名なKAREN。現在はカナダに在住。

この後はSOHOにあるBAR ITALIAに移動で、続きは次回。

Monday, 27 October 2014

C15 Coming Home! シイ子帰宅 (Part 3)

さてさて、無くなったボルトの代わりを探しに近所のホームセンターとカー用品店に行ってみました。するとさすがエゲレス、売られてはならないだろう商品が店頭に!
 

ボルトとナットの大きさが明らかに違います。っていうか工場で出荷される前から店頭に並ぶまで誰もこのことに気が付かなかったのか…。さすが適当。この分だと気が付かないで買っちゃうお客さんがいてもおかしくない。

私はちゃんとサイズが合ってるボルトとナットを購入して家に帰り、さっそく取り付け。これで明日は乗れるかな…。

次の日の朝、気を取り直してバイクで仕事へ出発。いつもはいきなりノースサーキュラーに一瞬乗りますが、高速並みの道路(ノースサーキュラーは高速道路ではありません)を走るのはデンジャラスなので、ローカルな道で行くことに。

家を出て1.5km地点で信号待ちをしていると、なんだかガタガタと音が。何だろうと思って見ると、BSAの右側のエンブレムが振動で揺れています。あ、と思っていると信号が青になってしまったので走り出したらエンブレムが見事に落ちました。道路のど真ん中にバイクを止めて慌てて拾いに。あああ…。とりあえずポケットに入れて再び走り出しました。

さらに1kmくらい走ったところでエンジン音が変なリズムになってきました。あら、なんだかヤバイ…と思っているとまたまた信号待ち。回転が遅くなってきたのでアクセルを開けてみたけど、ついに止まってしまいました。ガーン。

とりあえず広々としたところまでバイクを押してって、まずはバッテリーがあるかチェック。ライトのスイッチをオンにしてもライトが点かない。ええ~バッテリー上がり。まさか!

いや、バッテリー充電したばっかで2キロくらいしか走ってないのにバッテリーが上がるわけない!線が外れているような気がする!!と思い、またコイン(50Pがお財布に入ってなかったので今回は20P)を使ってサイドカバーを外してみた。

するとやっぱりバッテリーの線がひとつ外れてました。線を戻してライトを付けてみるとバッチシ点灯します。そしてエンジンをかけてみたらかかった!イエイッ!!

が、しかし エンジンを掛けたついでにいろいろ見ていると、テールランプがすごい揺れ。ネジが緩んだか…と思ったら表のネジではなくて非常に面倒くさい内側のネジだった!その場では直せないので、とりあえずテープでぐるぐる巻きに。

テープぐるぐる巻きの図


もうひとつ非常に気になったのはエンジンが異常に揺れていること。エンジンから出ているマフラーは揺れていないのに、なぜかエンジンに揺れが。 こここ怖いっ!!

エンジンはかかっても、こんなんで仕事に行けない!!というわけで家に戻って車に乗り換えて仕事に向かうことに。1時間遅刻しました。

Thursday, 2 October 2014

C15 Coming Home! (シイ子帰宅) Part 2

さて、VICTORYの店長REXにシイ子のエンジンをかけてもらい、その後はエンジンも止まることなく無事に家にたどり着きました。ギアをニュートラルに入れたつもりが入ってなくって、クラッチレバーを離したらエンジンが止まりました(汗)。

無事に帰宅したシイ子

赤いバイクが2台並んで最高にかわいい♪

後ろ姿もかわいい♪

とりあえずチェーンとカバーをして家の中へ。そして考えました。これは慣れるためにシイ子を仕事になるべく乗って行こうと。昔はこのバイクに毎日乗っていたからエンジンが掛けられないことはない!センタースタンドも毎日掛けていたんだから掛けられるはず!

夜の1時になり、寝ようとベッドに横になって次の日の朝のことを考えました。エンジンがなかなかかからないので早起きしていつもの30分前に家を出るようにしなきゃ・・・とかいろいろと妄想していたらふと「あ、クラッチ離してエンジンストップしたままイグニッションのスイッチをオフにしてない気がする…」と思ったのであります。

パジャマ姿で外に出てチェックしてみたらやっぱりオンのまま。バッテリー確認のためにライトのスイッチをオンにしてみたけど、見事にバッテリー上がってます。これも昔何度やったことか。シイ子に乗ってて一番気をつけなきゃいけないことを、いきなりやらかしてしまいました。

そんな訳で、次の日のシイ子出勤は見事になくなりました。後日バッテリーを充電し、エンジンを掛ける練習していたら、なんとフレームとリアサスペンションを留めてるボルトが無くなっていることに気づいたのであります。ええ~っ!

サイドカバーを外す時はドライバーじゃなくて50Pコインの方がしっくり来ます。
一回り小さい20PコインでもOK!

上のコインの写真を撮っている時に、ボルトが無くなっていることに気づく…。

家に持って帰って来たのはいいけど、問題だらけでなかなか乗れません。とりあえずはシイ子のスゴい振動で飛んでったボルトをゲットしなければ…。

またつづく。

Saturday, 20 September 2014

C15 Coming Home! (シイ子帰宅)

2003年1月凶日、カムデンのVICTORYからノースロンドンの自宅まで帰る途中、シイ子(BSA C15)がパンクした。とりあえず家まで乗って帰ったけど、それ以来直して乗ることはなかった。というのも1月末日で本帰国だったため、そのまま友達に預けてそれっきり。そのあとVICTORYに保管してもらっていたまま結局10年以上乗らなかった。

パンクする1週間くらい前に撮られた写真。 2004年1月1日。

イギリスに移住した2000年から帰国する2004年の頭まで約4年間ほとんど毎日シイ子に乗っていた。2003年にはマン島にも行った。この4年間の私のイメージは「ヒロコ=C15(たまにバンタムと勘違いされている)」だったのに、今ではすっかり「スピードツインのヒロコ」となってしまい、私がC15に乗っていたことはすっかり忘れられている。

C15のヒロコから・・・
 (photo by Elke)

すっかりスピードツインのヒロコへ。
 (from Triumph Magazine)

っていうか両方とも赤いバイクだし、バイクを乗り換える間のブランクが2年ほどあったので、2005年の年末にイギリスに戻って来て、スピードツインに乗り出したときは、みんな私が新しいバイクに乗ってるっていうことに気付かず、そのままスピードツインが定着してしまった気がする。

そんなずうっと放ったらかしにしていたシイ子もついにVICTORYから帰ってきました。実はお店が引越しをすることになり、いい加減持って帰らなくてはならなくなったのです。バイクは店長のREXがに直してくれ動くようになりました。しかも6Vから12Vにグレードアップ!

VICTORY WORKSHOP

しかし昔は毎日乗っていたシイ子もエンジンがなかなかかからない。センタースタンドも毎日かけてたのになかなかかけづらい。小豆号(スピードツイン)の方が両方とも簡単にかかる。これは困った。これから毎日練習しなければ!と誓い、VICTORYを出るときは結局REXにエンジンをかけてもらって家に帰ることに・・・(汗)。

READY TO GO HOME!

つづく。

Wednesday, 13 August 2014

Summer Greetings!

新年のポスト以来長らくご無沙汰してましたが、ようやくブログ再開!?
5月から閉めていたショッピングカートも再開です。

そして今年2月のお誕生日からツイッターとインスタグラムを始めてみました。

ツイッターは気まぐれにつぶやいてます
https://twitter.com/LG_Hiroko

インスタグラムはバイクや車、建物食べ物などなどいろいろ
http://instagram.com/lg_hiroko

ショッピングカートは新デザインのTシャツが加わりました
http://aceofspeed.cart.fc2.com/

わたくしが描いたドクロデザイン。TON-UP ROCKERS SKULL Tシャツ。


これからもイギリス式にスローな展開で参りますが、どうぞよろしくお願いします♪

最後にIMELDA MAYのプロモーションビデオ。顔は写ってませんが私が小豆号で登場しています。ちなみにIMELDA MAYがバイクでエースカフェに向かっているっていう設定になってます。